ラズベリーノート

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株分けの方法 »

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株分けというのは、リゾーム(地下茎)から伸びたサッカー(ひこばえ)を利用して増殖する方法で、言うなれば取り木の盛り土法の自然現象といったところです。 ラズベリーは挿し木の発根率が悪いため、株分けはもっともポピュラーな増殖方法といえます。 土中から芽を出しているラズベリーを発見したならば、根元を掘り起こしてみましょう。

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果実の保存 »

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メロンやバナナ等のフルーツは完熟する少し前に収穫して、収穫後に甘みを乗せる、つまり追熟させるのですが、ラズベリーやブラックベリーの果実は残念ながらそれが出来ません。 完熟前に収穫して冷蔵庫で保管しておくと酸味は抜けるので、甘くなったような錯覚を受けるのですが、実際にはその甘みがマックスというわけではないのです。 ラズベ

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美容・健康機能性 »

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ラズベリーやブラックベリーに含まれる機能性成分には以下のものが挙げられます。 ビタミン ミネラル 有機酸 食物繊維 アントシアニン ペクチン 鉄分 ラズベリーケトン この中で注目すべき成分は “ラズベリーケトン” です。 香気成分であるラズベリーケトンには脂肪燃焼作用があると

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緑枝挿しの方法 »

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ラズベリーやブラックベリーの殖やし方として一般的なのは、株分けや取り木です。 ブルーベリーでは挿し木での増殖がポピュラーですが、ラズベリーやブラックベリーでは発根率が著しく劣るようです。 しかし、できないことはありませんので、その方法を紹介します。 挿し木用土を準備します。 赤玉土:ピートモス=3:2ぐらいの割合で調合

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タネまきの方法 »

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ラズベリーやブラックベリーをタネから殖やす方法です。 【 下準備に必要なもの 】 ラズベリーやブラックベリーの果実 キッチンペーパー数枚 ガーゼ ピンセット コップ 輪ゴム 密封できる空き瓶 バーミキュライト 【 タネまきの下準備 】 適期は6月~8月 成熟した果実をキッチンペーパーの上で押しつぶします。 すると中から

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myrabbit[マイラビット] »

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矮性の小型ラズベリー。 果実は粒の細かい小核果で形成される。 小型なのでポット栽培での観賞用に向いている。

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indian summer[インディアンサマー] »

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サマーフェスティバルと双璧をなす赤ラズベリーの代表的な品種。 二季なり性で春と秋の二回収穫できるのも魅力。 冷涼な地域での栽培に向くが、樹勢が強いため方法次第では温暖な地域でも栽培可能。

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summer festival[サマーフェスティバル] »

インディアンサマーと双璧をなす赤ラズベリーの代表的な品種。 二季なり性で春と秋の二回収穫できるのも魅力。 冷涼な地域での栽培に向くが、樹勢が強いため方法次第では温暖な地域でも栽培可能。 とげのないものもある。

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heritage[ヘリテージ] »

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果実の大きさは中粒。二季なり性で春と秋の二回収穫できるのも魅力。 日本ではそれほど出回っていないので、貴重な品種。 冷涼な地域での栽培に向く。

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skeena[スキーナ] »

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一季なり性の赤ラズベリー。 果実は大きく実つきも良いうえ、収穫後の形がくずれにくいという特徴があるだけに、味が普通なのはおしいところ。 冷涼な地域での栽培に向くが、樹勢が強いため方法次第では温暖な地域でも栽培可能。

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southland[サウスランド] »

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二季なり性の赤ラズベリーで繁殖がおう盛。 冷涼な地域での栽培に向くが、樹勢が強いため方法次第では温暖な地域でも栽培可能。

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red jewel[レッドジュエル] »

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二季なり性の赤ラズベリー。 その名の通り赤い宝石のように綺麗な果実をつける。 冷涼な地域での栽培に向くが、樹勢が強いため方法次第では温暖な地域でも栽培可能。