ラズベリーノート

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種類別特性 »

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Red Raspberry[赤ラズベリー] もっともポピュラーで、なじみの深い種類。 二季なり性の品種も多い。 Yellow Raspberry[黄ラズベリー] 赤ラズベリーの変異として分離されたもの。 食味の優れた品種が多い。 Black Raspberry[黒ラズベリー] 赤ラズベリーや黄ラズベリーに比べるとなじみ

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ラズベリーの鉢植え準備 »

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1. ラズベリーの苗木 株元がぐらつかない苗を選ぶ。 サッカー(地下茎から伸びる新梢)が発生している苗木は株分けができるのでお買い得。 病気や成長障害の苗を選ばないようにする。 品種のはっきりしたものを選ぶ。 2. 植木鉢 ラズベリーは地下茎からサッカーが発生するので、できるだけ大きい鉢を選んだ方が良い。 3. 鉢底ネ

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ラズベリーの鉢植え手順 »

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1. 基本用土を作る 赤玉土:ボラ土:ピートモスが、6:3:1ぐらいの割合になるように、水に馴染ませながら混ぜる。 2. 植木鉢の底に鉢底ネットを敷く 3. 鉢の底が見えなくなる程度に鉢底石を入れる 4. 1で作った基本用土を底の方だけ入れる 5. 苗木をポットのまま中心部に入れ、高さを確認する この時ウォータースペー

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ラズベリーの露地植え準備 »

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1. ラズベリーの苗木 株元がぐらつかない苗を選ぶ。 サッカー(地下茎から伸びる新梢)が発生している苗木は株分けができるのでお買い得。 病気や成長障害の苗を選ばないようにする。 品種のはっきりしたものを選ぶ。 2. 赤玉土 ラズベリー植え付けのメインになる土。 3. 腐葉土 赤玉土とブレンドすることで理想的な土になる。

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ラズベリーの露地植え手順 »

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ここで解説する露地植え手順は、『ラズベリーが健全に成長するためのきっかけをつくってやる』ぐらいに捉えてください。 ラズベリーは土壌適応性が広いので、きっかけさえ掴めばたくましく育ってくれます。 1. 用土を水で馴染ませておく 赤玉土:腐葉土:ピートモス=6:3:1ぐらいの割合で 2. シャベルで幅30cm、深さ30cm

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適地でのラズベリー栽培 »

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ラズベリーは比較的冷涼な気候を好むので、関東以北の寒い地域で栽培するのが望ましいといえます。 特に『チルコチン』『ヌートカ』『スキーナ』『ラーザム』『セプテンバー』『ゴールデンクイーン』等の品種は寒さに強い(=暑さに弱い)ようなので適しています。 一方、ブラックベリーは比較的温暖な気候を好みます。 関東以南の温かい地域

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弱酸性土壌 »

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ラズベリーは “弱酸性土壌” を好みます。 完全な酸性土壌じゃないと元気に育ってくれないブルーベリーほどシビアに考える必要はないのかもしれませんが、樹を健やかに成長させるためには大切なことです。 適正pHは pH6.0p~H6.5 の範囲で、中性がpH7.0ですから、文字通り

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ラズベリーへの水やり »

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ブルーベリーほどではないにしても、ラズベリーも土壌の乾燥を嫌います。 露地植え栽培の場合は、余程の日照り続きじゃない限りそこまで憂慮しなくてもいいのですが、鉢栽培では注意が必要です。 特に夏場の晴天が続くときには、朝夕の水やりを怠らないようにしましょう。 また、加湿になりすぎるのもよくありません。 植木鉢の底から水が滲

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ラズベリーへのマルチング »

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ブルーベリーと同様に、ラズベリーやブラックベリーに対してのマルチングも高い効果が期待できます。 ラズベリーやブラックベリーは土壌の感想を嫌うので、水分を保持するためにマルチングは欠かせません。 また、『土壌の浸食防止』『地温の上昇防止』『雑草防除』『肥料としての役割』等の効果もあります。 お勧めのマルチ資材はやはり&n

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3大栄養素 »

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全ての生き物にとって栄養素が必要不可欠であることは言うまでもありません。 植物ならば、それは肥料ということになります。 N、P、K というのを聞いたことがあるかと思いますが、それぞれ『チッソ』『リン酸』『カリ』のことで、植物の3大栄養素と言われています。 【 N=チッソ 】 “葉肥え”&nbsp

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施肥の時期 »

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施肥の時期ですが、春の芽吹き前から芽吹く頃(2月中旬~3月)に元肥を、収穫が終わった頃(8月~10月)にお礼肥を施します。 元肥は、『がんばって成長して美味しい果実を頼むぞ!』という意味で、 お礼肥は、『グッジョブ!また来年頼むぞ!』という意味で与えます。 ラズベリーには二季なり性の品種も多いので、そういった品種には初

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施肥の量 »

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施肥量に関して、菜種油粕とか椿油粕等の緩効性有機肥料の場合、例えば6号ポット(直径18cmの鉢)ならば元肥は20g(軽く一掴み)程度、お礼肥はその半分程度で良いです。 元肥のポイントは、一度に20g与えるのではなく、2月中旬に6g、3月上旬に7g、3月下旬に7gという感じで、期間を開けて分施することです。そうすることに