ブルーベリーノート

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施肥の時期 »

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施肥の時期ですが、春の芽吹き前から芽吹く頃(2月中旬~3月)に元肥を、収穫が終わった頃(9月~10月)にお礼肥を施します。 元肥は、『がんばって成長して美味しい果実を頼むぞ!』という意味で、 お礼肥は、『グッジョブ!また来年頼むぞ!』という意味で与えます。

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施肥の量 »

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施肥量に関して、菜種油粕とか椿油粕等の緩効性有機肥料の場合、例えば6号ポット(直径18cmの鉢)ならば元肥は20g(軽く一掴み)程度、お礼肥はその半分程度で良いです。 元肥のポイントは、一度に20g与えるのではなく、2月中旬に6g、3月上旬に7g、3月下旬に7gという感じで、期間を開けて分施することです。そうすることに

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施肥の位置 »

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施肥位置なんですが、養分を吸収しやすいように土壌中の根のはじっこがある位置に施してください。 鉢栽培の場合は鉢のはじっこ、露地栽培の場合は広がっている枝の先端部の真下を外周と考え、根元を中心に円を描くように与えます。

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シャシャンボツバメスガ »

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新鞘に卵を産みつけて、そこに孵化した幼虫が入ると新鞘の成長が一時止まってしまいます。7月頃に被害が出るようです。

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葉巻き虫 »

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その名の通り葉っぱを巻いてくれます。 元に戻してくれればいいんですが、巻きっぱなしなので害虫です!

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ミミズ »

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樹自体に直接害を及ぼすものではないのですが、問題なのは糞です。 ミミズは、酸性であるピートモスを食べて中性の糞をします……ということで、せっかくの酸性土壌がアルカリ性に近づいてしまいます。 更にその糞により、確保していた通気性も損なわれてしまいます。

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コガネムシの幼虫 »

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ブルーベリーの根を食い荒らす、最も警戒しなくてはいけない害虫です。 当然地中にいるので、土を掘り上げてみなければその存在は確認できません。原因不明で樹が弱ってきた時には調べてみる必要があるでしょう。 防御策として、マルチングには針葉樹皮を使うことと、肥料に椿油粕を使用してみるのも効果があるようです。

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剪定が必要な理由 »

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唐突ですが、なぜ剪定が必要なのでしょうか? 理由としては、 好みの樹形にするため。 枝梢が密集してくると、内側や上部の果実が収穫し難い。 果実が小粒になり、風味も低下する。 内部への風通しが悪くなり、日光も届かないので病気になりやすい。 といったことが挙げられます。 私も最初そうだったのですが、『樹が可哀そう』とか『何

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剪定の方法 »

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どのように剪定すればいいのでしょうか? 基本的には、 内側に向かって伸びている枝。 ひ弱な枝。 不要なシュート。 何か気に食わない枝。 を、ばっさりカットすれば OK です。 剪定の時期ですが、冬季剪定は12月~2月上旬ぐらいまでで、夏季剪定は6月~7月が適期でしょう。 冬季剪定は思い切ってやってもいいのですが、夏季剪

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斑点病 »

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葉っぱに紫色の斑点が付きます。 糸状菌が原因の比較的発症しやすい病気だと思うのですが、人間でいう軽い風邪症状のようなもの? なのか、特にこれといった被害が出るわけではないようです。 ただ、万病のもとというだけにたちの悪いものもあるようなので、明らかに樹の様子がおかしい場合には、葉を取り除き、土壌を変える等の措置が必要か

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サビ病 »

その名の通り、葉っぱにサビが付いたようになります。 糸状菌が原因のようで、発症しやすい病気です。 気になる場合は、葉を取り除き、土壌を変える等の措置が必要かと思われます。

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クロロシス »

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葉脈以外の色素が抜けたような状態になります。 主な原因としては、土壌pHの上昇によるマンガン欠乏が考えられます。 他にも、水不足や日照不足でも発症しやすくなるようです。 対処法は、酸度未調整のピートモスで土壌pH下げてやり、日当たりの良い場所で水不足にならないように管理することです。 また、土壌pHを下げる方法としてピ