ブルーベリーノート

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鉢植えの準備 »

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1. ブルーベリーの苗木 株元がぐらつかない苗を選ぶ。 サッカー(地下茎から伸びる新梢)が発生している苗木は株分けができるのでお買い得。 病気や成長障害の苗を選ばないようにする。 品種のはっきりしたものを選ぶ。 2. 植木鉢 ブルーベリーの場合は単純に、コンパクトな樹形にしたいのならば小さな鉢を、大きく育てたいのならば

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鉢植え手順 »

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1. 基本用土を作る ピートモスをたっぷりな水で塊が無くなるように馴染ませる。 水で馴染ませたピートモス : ボラ土 が、7:3~6:4ぐらいの割合になるように混ぜる。 2. 植木鉢の底に鉢底ネットを敷く 3. 鉢の底が見えなくなる程度に鉢底石を入れる 4. 1で作った基本用土を底の方だけ入れる 5. 苗木をポットのま

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露地植えの準備 »

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1. ブルーベリーの苗木 株元がぐらつかない苗を選ぶ。 サッカー(地下茎から伸びる新梢)が発生している苗木は株分けができるのでお買い得。 病気や成長障害の苗を選ばないようにする。 品種のはっきりしたものを選ぶ。 2. ピートモス(酸度未調整) 酸度未調整のものを使用する。 3. マルチング資材 樹皮は針葉樹(杉、檜等)

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適地での栽培 »

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ブルーベリーには、『ノーザン ハイブッシュ』『ハーフハイ ハイブッシュ』『サザン ハイブッシュ』『ラビットアイ』『ローブッシュ』の5種類があります。 暖地ではリンゴが育たず、寒冷地ではミカンが育たないのと同じで、ブルーベリーにもその種類によって栽培適地があります。 おおまかに分けると、 【 リンゴタイプ 】 ノーザン

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露地植え手順 »

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1. ピートモス約30Lを塊が無くなるように水で馴染ませる ピートモスの量は多い方が望ましいが、必ず30L必要という ことではない。特に、”ラビットアイ” の場合は少な目でも構わない。 2. シャベルで幅40cm、深さ40cmぐらいの植え穴を掘る 3. 2にピートモス約20Lを入れ、掘り上げた土

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酸性土壌 »

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ブルーベリーが好むのは酸性土壌です。 具体的には、pH4.3~5.3の土壌を好みます。 更に詳しく言うと、 【 ノーザン ハイブッシュ 】 pH4.3~4.8 【 サザン ハイブッシュとラビットアイ 】 pH4.3~5.3 の範囲が好適、つまり土壌に対して、より神経を使わないといけないのはノーザン ハイブッシュというこ

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ピートモス »

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ブルーベリーが好む酸性土壌にするにはどうすれば良いのでしょうか? 手っ取り早く且つ確実なのは、酸度未調整のピートモスを使うことです。 酸度が調整されているものはダメです。意味がないので……。 ピートモスにもカナダ産、サハリン産、ロシア産、北海道産……と色々あり、それぞれ特

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通気性 »

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ブルーベリーにとって大事なのは酸性土壌にすることだけではありません。 非常に重要なことの一つに、 “通気性の確保” が挙げられます。 例えば植木鉢に水やりをして、その水がいつまで経っても土壌に浸み込んでいかないようであれば、通気性に問題があるということです。 通気性が悪いと成

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ボラ土 »

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通気性を確保するためにはどうすれば良いのでしょうか? 一番おすすめな方法は、ピートモスに “ボラ土” を混ぜることです。 そうすることによって通気性は改善されるはずです。 多くの書籍や情報サイトに書かれているように、“鹿沼土” を使用するのも

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水やり »

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ブルーベリーはとにかく水を必要とします。 露地植え栽培の場合は、余程の日照り続きじゃない限りそこまで憂慮しなくてもいいのですが、鉢栽培では神経質になる必要があります。 特に夏場は、油断してかん水を怠ると枝の先がしな垂れてきます。 脱水症状が続くとチップバーン(新葉の先が枯れこんだり、新葉が縮れたりする現象)が起こり、そ

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マルチング »

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水やりを忘れないことを前提として、それでも水不足を感じる時は、『マルチングの厚みが足りない』という可能性が考えられます。 “マルチング” とは、『樹皮』や『おが屑』や『籾殻』等で樹の根元を中心に地表面を覆うことです。こうすることによって根元の乾燥を防ぐ、つまり水分を保持することが出来る

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3大栄養素 »

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全ての生き物にとって栄養素が必要不可欠であることは言うまでもありません。 植物ならば、それは肥料ということになります。 N、P、K というのを聞いたことがあるかと思いますが、それぞれ『チッソ』『リン酸』『カリ』のことで、植物の3大栄養素と言われています。 【 N=チッソ 】 “葉肥え”&nbsp