全ての生き物にとって栄養素が必要不可欠であることは言うまでもありません。植物ならば、それは肥料ということになります。 N、P、Kというのを聞いたことがあるかと思いますが、それぞれチッソ、リン酸、カリのことで、植物の3大栄……
施肥の時期ですが、春の芽吹き前から芽吹く頃(2月中旬~3月)に元肥を、収穫が終わった頃(9月~10月)にお礼肥を施します。 元肥は、”がんばって成長して美味しい果実を頼むぞ!”という意味で、 お礼……
施肥量に関して、菜種油粕とか椿油粕等の緩効性有機肥料の場合、例えば6号ポット(直径18cmの鉢)ならば元肥は20g(軽く一掴み)程度、お礼肥はその半分程度で良いです。 元肥のポイントは、一度に20g与えるのではなく、2月……
施肥位置なんですが、養分を吸収しやすいように土壌中の根のはじっこがある位置に施して下さい。 鉢栽培の場合は鉢のはじっこ、露地栽培の場合は広がっている枝の先端部の真下を外周と考え、根元を中心に円を描くように与えます。