残暑どころか、益々厳しくなっているような酷暑の日々が続いています。
ブルーベリーの寒さに強い(=暑さに弱い)北部ハイブッシュたちが心配でしたが、なんとかこの厳しい気候を乗りきれそうな感じです。
とはいうものの、まだまだ油断は禁物ですし、実際のところ昨年挿し木(緑枝挿し)した『スパータン』、『チャンドラー』、『トップハット』のうち何本かは枯れてしまいました。
恐らく『根』が暑さに耐えきれなかったのでしょう。
ということは、生き残っている苗木には耐暑性があると考えられるわけです。
こうやって淘汰されていく中で、九州で元気に育つノーザンハイブッシュが確立されていくといいなぁ……と、思います。
さて、下の写真ですが、
品種はサンシャインブルーで、右側のかれている部分は『取り木』しようとしていたものです。
ミズゴケでくるんでラップしていたのですが、その部分が庭にやってくるノラ猫ファミリーの“やんちゃな子猫軍団”のいい遊び道具にされてしまいました。
ブルーベリーの害獣に、子ネコも加えようと思います(笑)
でも、かわいいから怒れないんだなあ……。







